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料金プランの設定方法とプラン分けのポイント

本記事では、各スペースの料金プランの設定方法と設定のポイントを解説します。

目次

料金プランの作成方法

スペース管理>料金プランを作成したいスペースの設定>料金プラン設定を選択してください。

料金形態(スペース料金/人数料金)

料金形態には「スペース料金」と「人数料金」があり、スペース料金は人数に関わらず料金が一定で、人数料金は一人あたりの料金が設定可能です。

公開できるプランの料金形態はどちらか一方のみです。

1つのスペースで、「スペース料金」と「人数料金」のプランを同時公開する事はできません。(プラン自体の作成はどちらの料金形態でも可能です。)

貸出形態

時間貸し」か「一日貸し」か選択できます。

一日貸しというのは文字通り選択した日を1日中貸切で利用することができる料金プランの事を指します。選択した予約時間から24時間貸切というプランでは無いのでご注意ください。

仮に、選択した時間から24時間にしたいという場合は、「時間貸し」で最低利用時間を24時間に設定したプランを作成する必要があります。

貸出時間・料金

貸出料金はここで設定可能です。

時間帯による料金の違いや、利用時間に応じた割引設定は、1つのプラン内で変更できます

したがって、基本的に時間帯で料金を分ける為だけに複数プランを作る必要はありません

予約の承認方式

プランごとに予約の承認方式を選択する事が可能です。

基本的には承認なしを推奨しますが、スペースの利用目的や利用人数を予約確定前にチェックしたい場合は「承認あり」を選択してください。

「承認あり」を選択した場合、オーナーが承認するまでユーザーは仮予約状態になります。
(予約案内メールも送られません。)

時間割引の設定

プランごとに時間割引の設定も可能です。そのため、基本的には「3時間プラン」など利用時間に応じて別プランを作成する必要はありません。割引単位は「円」か「%」を選択可能です。

プランを分ける場合の考え方のポイント

上記の「貸出時間・料金」や「時間割引の設定」で解説した通り、「時間帯で料金を分けただけのプラン」や「利用時間に応じただけの専用割引プラン」は基本的に必要ありません。プランを複数作成して料金を分けて運用いただくことも可能ですが、プラン数が増えるほど管理が煩雑になりやすくなります。

プランを複数作成する方法は、延長なしで貸出時間をきっちり区切って運用したい場合に有効です。

一般的な時間料金のレンタルスペースであれば、

  • 時間帯ごとに料金を設定する「基本プラン」
  • 「1日貸し切りプラン」

この2つを用意すれば、多くの場合は十分対応できます。

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