SELFoでクーポンの作成方法と、設定の際によく迷うポイントを解説します。
目次
クーポンの前提条件
SELFoでは、1つのクーポンコードは特定の1人だけのものではなく、すべてのユーザーが共通で利用できるコードです。
そのため、「誰かが使ったら他の人は同じコードを使えない(先着1名)」という仕様ではありませんのでご注意ください。
また、クーポンの利用回数は「コード単位」ではなく、ユーザーごとに管理されます。
そのため、以下のような挙動になります。
クーポンコード「SUMMER」を利用回数を3回に設定し、利用者にコードを告知した場合
- Aさん →「SUMMER」クーポンを3回利用できる
- Bさん →「SUMMER」クーポンを3回利用できる
- Cさん →「SUMMER」クーポンを3回利用できる
このように、全員が同じクーポンを3回ずつ利用可能です。
クーポン作成方法
クーポン作成の流れは以下の通りです。
STEP
左メニューから「クーポン」から、「+新規クーポン作成」を選択

STEP
各種項目を入力し、「作成する」を押してクーポン作成。

STEP
クーポン一覧から確認

クーポンコードをお客様が自身の管理画面や予約画面で入力する事で、クーポンを取得できます。
お客様側の操作は下記記事のクーポンの項目をご参照ください
あわせて読みたい


【スペース利用者用テンプレ】予約ページの使い方・クーポン/回数券の取得方法・領収書の発行方法
本記事は、スペース利用者向けの予約ページの使い方及び、クーポン/回数券の取得方法・領収書の発行方法の案内のテンプレートです。 リンク先や画像は弊社スタジオのも…
クーポン設定でよく迷うポイント
予約可能期間と利用可能期間
予約可能期間:該当クーポンにて予約可能な期間の事です。
利用可能期間:該当クーポン自体を利用できる有効期限の事です。
例えば、予約可能期間を「7月20日から8月31日」に設定し、利用可能期間を「7月1日から8月31日」までにした場合、7月1日から夏休み期間を予約できるクーポンになります。
予約/利用可能期間の「入手日から日数指定」
この設定はクーポンをユーザー自身が取得する場合はあまりおすすめしません。理由としてはユーザーが取得タイミングを調整できてしまうため有効期限のコントロールが効かないためです。
入手日から日数指定は「入手日が運営側でコントロール可能」になる下記の場合でおすすめです。
- 自動付与を使う場合
- 特定ユーザーに手動で付与する場合
利用回数
1ユーザーが該当のクーポンコードで入手したクーポンを何回利用できるかという設定項目です。

