SELFoでは、ユーザー自身による予約だけでなく、オーナー側で予約を登録する「代理予約機能」を利用できます。
代理予約機能では、単発予約に加えて、「毎週水曜日の20時~22時」のような定期利用についても、通常の予約受付期間にかかわらず、最大1年先までまとめて予約枠を確保できます。
さらに、決済設定を行うことで、毎月の予約回数に応じた利用料金を自動で請求することも可能です。
本記事では、代理予約機能の使い方と定期利用の設定方法をご紹介します。
定期利用をSELFoで管理するメリット
Googleカレンダーに直接予約を書き込み、stripeや銀行振り込みなどで定期予約を組む方法もありますが、SELFoで定期利用を組むことで以下のようなメリットがあります。
予約内容を利用者自身で確認でき、行き違いを防げる
Googleカレンダーに直接予定を書き込む方法では、基本的にお客様側から予約状況を確認できません。
毎週同じ曜日・時間で利用するだけなら大きな問題はありませんが、実際の定期利用では、「今週だけ1時間延長したい」「別の時間に振り替えたい」「この日は休みにしたい」など、イレギュラーな変更が発生することがあります。
こうした変更をメールやLINEで受け付けてGoogleカレンダーに反映する運用では、お客様は本当に変更されているのかを自分で確認できません。オーナー側にとっても、過去のやり取りを見返したり、変更内容を個別に伝えたりする手間が発生します。
SELFoで定期利用の予約を登録しておけば、変更後の予約日時も、お客様自身がマイページからいつでも確認できます。予約内容や当日の利用案内も一か所にまとまるため、確認の連絡や、双方の認識違いを減らせます。
毎月の利用回数に合わせて請求額を自動計算できる
「毎週○曜日」のように定期利用を組む場合、カレンダーの並びによって、月4回の月と5回の月が発生します。
Stripeなどで毎月同額のサブスクリプションを設定すると、利用回数にかかわらず請求額は一定になります。そのため、実際の利用日数に応じて請求するには、オーナーが毎月の回数を確認し、請求金額を計算・変更しなければなりません。
SELFoで定期予約を登録しておけば、その月の予約回数に応じた利用料金を自動で計算し、毎月自動で請求できます。
毎月の回数確認や請求金額の変更が不要になるため、請求業務の手間を減らせるだけでなく、回数の数え間違いや金額の設定ミスも防げます。
代理予約機能の使い方
顧客管理から代理予約をしたい顧客を選択し、「代理予約を管理」をクリックしてください。

スペースや予約日時、繰り返し予約を行うかなど予約内容を設定してください。
「繰り返し」を「1回のみ」にすると単発予約、「隔週」「毎週」にすると定期予約になります。

単発予約の設定の場合
繰り返しの項目を「1回のみ」を選択し、予約を作成してください。

定期利用の設定の場合
「隔週」「毎週」にすると定期予約となり、予約日の確認と決済の設定ができます。
決済設定を行う事により、予約回数に応じた利用料金を自動で計算し、毎月自動で請求できます。
1回の利用の単価も自由に設定できるので、定期利用による割引計算も可能です。


予約完了後、「予約状況」と「Googleカレンダー」の両方に、該当の予約が正常に反映されていることをご確認ください。


まとめ
SELFoの代理予約機能を使えば、単発予約だけでなく、毎週・隔週の定期利用もオーナー側からまとめて登録できます。
登録した予約は利用者のマイページにも反映されるため、予約日時の確認や変更時の行き違いを防ぐことができます。また、決済設定を行えば、その月の予約回数に応じた利用料金を自動で計算し、毎月請求することも可能です。
定期利用の予約管理や毎月の請求業務を効率化したい場合は、ぜひ代理予約機能をご活用ください。


